葬儀の事前準備を確認しましょう
喪主を決める
一般的には、喪主は 配偶者 長男 次男以降の男子 長女 次女以降の女子 の順で務めるのが慣例です。ただし、故人のご希望やご家族の事情によって、この限りではありません。
ご家族の状況に合わせて柔軟にお決めいただくことが大切です
訃報を伝える方の連絡先リストを作成する
葬儀の際にお知らせする方々の連絡先を、あらかじめ整理しておきましょう。
ご親族や親しいご友人、仕事関係の方などをリストアップし、連絡をお願いできる方を決めておくと、いざという時に慌てずに済みます
遺影写真を選ぶ
遺影に使用するお写真やデータを準備しておきましょう。
できれば故人らしい表情の写真を複数枚用意しておくと、後から選びやすくなります。
喪服や数珠などを確認しておく
喪服・数珠・黒い靴やバッグなど、葬儀に必要なものをあらかじめ揃えておきましょう。
すでにお持ちの場合も、実際に身につけてサイズや状態を確認しておくと安心です。
ご葬儀の流れ

家族葬とは
家族葬とは少人数でお見送りをする総称で、人数の定義はありません。親族以外に親しかった方などをお呼びする場合もあります。通夜葬儀・一日葬・火葬式 全て家族葬とも呼びます。
また、参列者を限定することにより対応に追われることなく、最後のお別れの時間をゆっくりお過ごしいただけます。精神的にも体力的にも遺族の負担が少ないのもメリットです。費用についても軽減できますのでその点もメリットと言えます。


「家族葬のアズール」の思い
アズールとはスペイン語で【青色】という意味があります。
雲一つない青空や青く広がる海は穏やかさや、心に安らぎを与えてくれます。
弊社はご家族が穏やかな気持ちでお見送りができるようにお葬式を安心価格でご提案させていただきます。
当社の特色
1級葬祭ディレクター在籍
令和5年までに、葬祭ディレクター技能審査の「1級・2級」をあわせて40,3,937名が取得されています。
そのうち、特に高度な知識と習熟した技能を持つ「1級」取得者は1000名となっています。
全国的に見ればまだ多いとは言えない数字ですが、この資格を持っているということは、葬祭業において一定の知識と技能を備えていることの証でもあります。
弊社では、経験豊富な専門スタッフが丁寧にご要望をお伺いし、皆さまにとって最適なご葬儀内容をご提案させていただきます。

給付金制度のご案内(お葬式後のお手続き)
葬祭費給付金制度は、国民健康保険や後期高齢者医療保険に加入していた方が亡くなった際、喪主様が申請することで葬儀費用の一部が自治体から支給される制度です。
金額は自治体によりますが5万円程度となります。
